友人の教室のパーティに

Arunas Bizokas & Katusha Demidova Waltz WSS 2008 + Encore Dance (アルナス・ビゾーカス&カチューシャ・デミドゥバ組)
《ワルツ》

Tango 《タンゴ》

Tango Show at Harvard Ballroom Competition 2010

《リベルタンゴ》(途中からですが・・・)

Showdance to “Rhapsody in Blue”
(大好きなラプソディ・イン・ブルーを種目を色々と、凄い!)

フィギュアスケート三昧の2週間

バンクーバーオリンピックも もうすぐ閉幕ですね。

色々話題になっていた競技 一通りは観ていたけれど、
何と言っても私の興味は『フィギュアスケート』

オリンピックはNHKさんが全種目・全選手放送してくれるので
とても有難いが、9時?14時くらいまでTVに釘付けの日が続きます。。汗
(アイスダンスオリジナルダンスだけは放送時間が違ったかな)

15日(現地14日)ペアに始まり、28日(現地27日)エキシビションまで、ほとんど予定を入れず、代えれるものは日程を代え、金曜日のコーラス指導も運良くお休みとなり、万全の体制!(笑)

しっかしですね、、、
これだけ観ると飽きてもきますねぇ(笑)
何たって全選手ですから 色んな方がいるわけで。。
しんどくもなります。。
単独のスケートは やはり飽きるのが早いです。
ペアやアイスダンス、カップルでの滑りは技にも色々なスタイル・形があるので違ったものを違ってる、と凄く認識させられるわけです。

が、単独の男子ソロ・女子ソロになると ほとんどすることは同じなわけです。
もちろん 技術の差は歴然と演技に表れますよ。
でも、している事は ジャンプとスピンとステップ、難易度の差はあれ、大きな形の違いはないのですよ。。

フィギュアスケートとしては 私はペアやアイスダンスが好きだな、と再確認してしまいました。

結果(採点)に関しては 色々と言われておりますが、でも順当だったと思います。
世界の時流を読み、それに照準を合わせたのも その選手・コーチ・チームの裁量ですからね。
それが当たるかどうかなんて それこそその時になってみないと分からないのです。

しかし、、やるべき事をやった!人というのは 凄いな、って思います。
歓ぶ事は 素直に歓べるし、悔しい事は 本当に悔しがれるのですものね。

真央ちゃんの今季プログラム、最初からすごいな、良くやるな、と思っていました。詰め込みすぎだとか色々と当初から批判はあったけど、あのプログラムをやりきってきた事は彼女にとって絶対身になってこれからの財産になるはずですよね。

ミキティも 私のご贔屓鈴木のあっこちゃんも 男子の3人も 良かったですよね。
3月22日からの世界選手権も頑張って欲しいです。
(女子は鈴木さんではなく、中野さんが出場します)

しっかし、プロから戻ってきたペア申 雪・趙 宏博組(中国)、男子のプルシェンコ(ロシア)は 貫禄というかオーラの出方が違いましたね。
再度競技に戻るという選択、大変だったと思います。
双方とも ショートの滑走順が1番でした。
ランキングが無いから後半の組には入れなかったのです。
最初から見逃せないぞ!という、普通在りえない状況で放送を見ました。
そして 双方ともその日の第1位。

ベテランとしてのプレッシャーもあったでしょうにね。
継続は力なり!を見た想いもします。

が、、プルちゃんといえば どうしてもこれが。。。(笑)

《プルシェンコ2001WorldEXアンコール付き 》

当時18歳 最高のEXプログラムだと思います。
その後も どれだけジャンプ飛ぶんだ??ってくらい軽がるです

社交ダンス クリスマスパーティ

今まで日記にほとんど登場していないけれど、
私は去年末、今年と 始めたものが2つある。

去年10月から社交ダンスの個人レッスンに通いだした。
その年の12月はコンサートの為お休みしたが、それ以外は月に2回レッスンが続いている。

理論的にきちんと説明してくださる先生なのでとてもよく分かるし、
スポーツにしろ、音楽にしろ、ダンスにしろ
基本的なことは同じなのだと
分かれば分かるほど その共通点に驚く。

先日ダンス教室のクリスマスパーティがあったのでその模様を。
プロの先生方の写真撮影は出来なかったので、
写っている皆さんは競技会に出られているアマチュアの方々です。
その方々も上手だったのに、先生方の踊りは もう例えようもないほど素敵でした。
お見せできないのが残念です。

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私の先生 YMダンス教室の森田幸典・郁代先生

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先生 これからもよろしくお願いいたします!

《追記》
このパーティ後のレッスンで先生方のデモンストレーションの事について少しお話を伺った。
先生はそのコンセプトを考えられたのだそうだが、スローフォックストロットを有り得ないぐらい速く、ワルツを有り得ないぐらい遅く わざとプログラムされたそう。。
私、、ワルツは遅いな。。とは思ったけど、そういうのも在りなのだぐらいに思っていた。。

「他の教室の先生方にも こういうプログラムが組めるのはYMだからですね。と言われるのですよ、」と教えてくださった。
3組の先生方が仲が良く、そしてレベルが高いからこそ出来ることなのだそうです。

知らない、というのは 恐ろしいですねぇ?
色々なところが見えてくるように はやくなりたいな。。