リハの翌日 声楽のレッスンを受ける❣️

昨日4/8ライブリハをして、今日は声楽のレッスンを受けました。
昨日は昭和歌謡とスタンダードジャズを歌い、今日はオペラアリアを歌うって❣(笑)

実はこの日程を組む時から 大丈夫か?という思いはあったのです。
が、東京から来てくださる先生のレッスンは2ヶ月に一度。機会の逃すと2ヶ月後….
それは困ると連チャンでもレッスンを受けることにしました。

しかし、朝 昨日の疲れが残っているし、今日のレッスン 調子悪いだろうな、、、と思っていたら、案の定 第一声から自分でも落ち込む声しか出ない。
先生に「すいません」と申し上げると、
「私は そういう時にどう対処するかもを伝えるのが役目です。私に対して、すいませんという必要はありません」とおっしゃってくださいました!

そういう時の心の落ち着け方、身体の落ち着け方をまず教えていただき、そして、しっかりと声を整えていっていただきました。
自分でも驚くほど身体が楽になり、声が楽にでます。
昨日の緊張からか、少し無理をした発声からの身体の筋肉の硬さが取れ、必要な部分だけを必要なように使えるようになってきました(といっても、先生がおっしゃる事が出来ているとはまだまだ言えないのですが)
レッスン終了時には もちろん疲れはあるのですが、変なしんどさは抜けていました。

私は今まで3人の先生を師匠とさせていただいています。
それぞれの先生から 色々と教わることが出来ています。
本当に素晴らしい先生方に出会えて感謝しています。
この歳になっても、まだまだ声が変わる、と思えること、凄いですよね。
そして、私は講座の皆さんに「自分の体を聞いてください!」といつも言うのですが、私もまだまだ聞く余地がある。
でもそれは、私があるところまで聞けているから次が聞こえるのです。(歩みは遅いのですけどね…)
本当に ずっと勉強だな。。。と思います。

来た時とは全く違った身体と気持ちで帰路に着きました
林先生、ありがとうございました!

短大 最後の学位授与式&閉学式

大学卒業してから ずっとお世話になった短大が今年度で閉学しました。
とても寂しいですね。。。
色々な先生方ともお知り合いになり、その交流はとても素敵なもので、音楽をここまで続けてこられたのも この学校での出会いが大きかったです。
これからもこのご縁は続いていくと思います。
学生さんにも多くのことを勉強させてもらいました。
近かった年齢から、今はお母さんの年齢を超えてしまいましたが・・・(笑)
若いエネルギーを感じられなくなるのも残念ですね。。。

卒業式は ほぼ袴姿で華やかでした。
最近は学校でメイク・着付けが出来るのですよ~
この日は生憎の雨でしたが、濡れずにすんだ学生も多かったようです。

その2日後には 閉会式。先生方・卒業生との懇親会。

訪れるのは最後になるであろう 職場『音楽室』でも写真を撮りました。

記念にいただいた冊子には なんと!!! 私の授業風景の写真が!
とても良い記念となりました。

学校がなくなるとは思ってもみなかったけれど、私も節目の年、再出発ですね!

今日観た『ビリー・エリオット〜リトルダンサー〜』

今日観た『ビリー・エリオット〜リトルダンサー〜』
すっごく、すっごく良かったです。
評判は聞いていたのですが、これ程とは思わなかった。
映画のリトルダンサーをご覧になった方、いらっしゃるかしら?
私は 感動して泣いてしまったのです。素敵な作品でした。
なので、この作品がミュージカルになり、そして日本人キャストで、、と聞いた時、はたして大丈夫なのか?と思い、チケット取らなかったのです。が、評判を聞いて 取っておけば良かったと思っていたら、友人が行けなくなったからと回って来ました(ラッキー)
すいません、日本の、子供達のレベルをなめてました…
1,346名から450名、2週間レッスンの後、10名。
この10名が本格的レッスンに入り、7名になり、そして、最終的に4名がビリー役となったのです。
この間、なんと1年!
コメント欄に 彼らのインタビュー動画を貼りますが、まぁ、10代前半、声変わりもしていない可愛い少年が、なんともしっかり喋っている。
(4名のうち1人は、公演途中で声変わりが始まり降板となったそう)
友達マイケルもタップ上手いしお笑いセンス抜群の芸達者。
バレエスクールに通う女子達も ホント素晴らしい!
そして、大人達アンサンブルも素敵!
大感動の舞台でした!
今週末まででなければ、もう1回観に行ったかも〜
そうそう、この日はカーテンコールの後、ビリーとマイケルの撮影タイムが設けられている日で、彼らのお喋りも聞けました〜^ – ^

安達萌ちゃんの素晴らしいリサイタルの後、大阪谷町のルーテル教会へ。

安達萌ちゃんの素晴らしいリサイタルの後、大阪谷町のルーテル教会へ。
文楽、ルネサンス音楽、ルネサンスダンスによる 『ルター』
異色だと思われるものが、なんだかとても自然にマッチしていて良い空間でした!
六代 豊竹呂太夫、竹澤團吾さんはじめ ルネサンス・ダンスの皆さんも 素敵でした!
今年は宗教改革から500年なのね〜

【映画】 アナと雪の女王

さて『グランドピアノ』に続き観たのは『アナと雪の女王』

 

アナと雪の女王

 

最近、Disneyのアニメは見ていなかったのですが、今回女王エルサ役の松たか子さんが歌う「Let It Go」がネットで話題となり、その映像の美しさに惹かれ、これは観なければ!と思った次第。
また、初めて海外の映画であるにも拘らず、吹き替え版を選んだ。
それは 松たか子さん はじめ、神田沙也加さん など日本の吹き替え陣の歌を聞いてみたかったから。

 

まずは 予告編

 

 

♪Let It Go/エルサ(松たか子)
歌唱も素晴らしいですが、雪や氷、エリサの衣装など 素晴らしいアニメーションですよね!

 

 

♪生まれてはじめて/アナ(神田沙也加)
彼女の舞台を何度か見たことがあります。はじめで聞いたとき、お母さんより上手だと驚きました。

 

 

♪生まれてはじめて/アナ&エルサ
デュエットもなかなかですね!

 

 

しかし、Disneyは、愛されキャラを作るのが本当に上手ですね。
今回は 雪だるまのアラフと トナカイのスヴェン。

 

 

Disneyさんのお約束どおり、最後に愛は勝つ!~なのですが、今回は男女の愛でなかったところがいつもと違い、良かったです。
吹き替えの皆さん、せりふも歌も ほぼ画面と合っていて、せりふを訳された方も喋った声優さんも大変だったろうな~と思いました。きっとDisneyのチェックは厳しいのでしょうね。
歌もきっと 凄いダメ出しが出ているのだと思います。
それと、主題歌を25カ国放映版でまとめたものを聞きましたが、声質がとてもよく似ている。
最初のイメージに合った人を選んでいるのもあると思いますが、音質を似せるようにしているのだと思います。
それも拘りなのでしょうね。

 

エンドロールはもちろん、最後まで見ました。見ましょうね~~(何かあるよw)
が、、、吹き替えの人の名前が出ない!!!!
最後に出してあげてもいいのにねぇ~、、という事で、ここに書きます!

 

アナ    神田沙也加
エルサ  松たか子
クリストフ 原慎一郎
オラフ   ピエール瀧
ハンス  津田英佑

幼いアナ        稲葉菜月
子供時代のアナ   諸星すみれ
幼いエルサ     佐々木りお
10代のエルサ    小林柚葉

 

最後に、エンドロールでMay.Jさんが歌う「Let It Go」が素晴らしかった!
私はこちらの方が好きだし、歌うならこのヴァージョンがイイナ~~(笑)

 

 

公式サイトはこちらから

 

【映画】グランドピアノ

グランドピアノ

 

今日は何も予定がなく、桜を見にふら~っと出かけようかとも思ったのだが、水曜日だし、なかなか観たい映画を見に行けそうになかったので、思い切って3本立てで観てきました~
さすがに疲れましたが、満足もしましたよ。

さて最初は『グランドピアノ』
予告編の題名を見るなり、これは観なければ!と思ったのでした。

 

まず最初にお知らせを。
この映画で使用されているピアノは、ベーゼンドルファー社のインペリアルという低音を9鍵拡張したモデルで、その9鍵は全て黒いのです。その黒鍵がこの物語のキーになっているのです。

 

さて映画はそれなりにサスペンスのドキドキ感を楽しみました。
が、しかし、ネタはすぐ分かるし、何と言ってもクラッシックコンサートであるまじき事が満載で、ちょっとおかし過ぎでしょ!と思ってしまいました。

大体、演奏中に たとえピアノのパートがないにしても奏者が袖に入って、走り回り、戻って来て演奏する。
なんて事をしたら、その時点で演奏会としては成り立たないと思うのですけれどね~(笑)
演奏中にあれだけ犯人と会話して、それでいてミスタッチがひとつもない! 凄いね!
演奏中に片手で携帯でメールを打つ、なのにミスタッチがない!凄いね!(笑)

この映画の性質上、どうしても主演のイライジャ・ウッド大写しが多くなるのですが、あの眼が、魅力的ではあるのですが、
「ロード・オブ・ザ・リング」を思い出してしまいますね。

ただ、ピアノやオーケストラの録音は良かったです。
とても綺麗に鳴って響いていました!

 

公式サイトはこちらから

 

 

【映画】ダラス・バイヤーズクラブ

ダラスバイヤーズクラブ
久しぶりに 映画感想を書きます。

 

 

『バックコーラスの歌姫たち』を観にいった時に予告編をしていて観たいと思っていた。

 

観にいった2月末はアカデミー賞レースが色々と言われていた時期。
この作品は 主演男優賞・助演男優賞は取れるのではないか、と言われていた。
観た後で、主演・助演とも賞はとるだろうな、と予想した。
結果はヘア・メイクアップ賞とで3部門受賞となった。
が、、何キロ痩せたとか、女装のメイク、病的なメイク、などをしないと取れないのかな。。なんて思ったりもしました。

 

映画自体は実話なので、それなりに説得力はあるけれど、いかんせん 主人公やその友人のゲイの人となりが描ききれてなく、いったいこの人たちは何を何のためにしたの??
この映画として 何を描きたかったのかな?
という中途半端さが残りました。

劇団民藝「アンネの日記」

アンネの日記
あまり期待もしないで行った劇団民藝「アンネの日記」(失礼!)
いやぁー、良かったです!
さすが老舗劇団です。
昨今、顔にマイクを付ける演劇、ミュージカルばかりを見ていたことに気付かされました。
多分、セットの数カ所にマイクが隠されているのだとは思うのですが、
いや生声だけなのかもしれないですが、
たとえマイクがあるにしても、それが分らないくらいの自然さで、
どの役者さんも、本来の声自体が持つ魅力を十二分に発揮されて素晴らしい舞台でした。
いゃあ〜、鍛え方が違うわ!と思いました。
大掛かりで、顔自体にマイクを貼ってしまうと、どうしてもPAの良し悪しが出るし、芸達者な役者さんでも声の張りが違って聴こえてたんだ、と気づかされました。
人間の声って凄いな〜って、改めて思いました。
15分の休憩を挟んで、前後半合わせて2時間40分の舞台でしたが、まるっきり長さを感じませんでした。ダレることもありませんでした。(古い劇場なので椅子は狭く、座っているのがしんどいなっとは思ったけれど)
自然とスタンディング オベーションしてました。
帰って、役者さんのプロフィールをネットで見てみたら、アンネの父親役さんは3歳上、アンネ役は息子と同年齢(学年は一つ上)
何だか、凄いなぁ〜って思ってしまった。(笑)
宇野重吉さんという大看板が亡くなられて民藝の運営も大変なのだろうけれど 頑張って欲しいな〜と思います!

http://www.gekidanmingei.co.jp/