今日観た『ビリー・エリオット〜リトルダンサー〜』

今日観た『ビリー・エリオット〜リトルダンサー〜』
すっごく、すっごく良かったです。
評判は聞いていたのですが、これ程とは思わなかった。
映画のリトルダンサーをご覧になった方、いらっしゃるかしら?
私は 感動して泣いてしまったのです。素敵な作品でした。
なので、この作品がミュージカルになり、そして日本人キャストで、、と聞いた時、はたして大丈夫なのか?と思い、チケット取らなかったのです。が、評判を聞いて 取っておけば良かったと思っていたら、友人が行けなくなったからと回って来ました(ラッキー)
すいません、日本の、子供達のレベルをなめてました…
1,346名から450名、2週間レッスンの後、10名。
この10名が本格的レッスンに入り、7名になり、そして、最終的に4名がビリー役となったのです。
この間、なんと1年!
コメント欄に 彼らのインタビュー動画を貼りますが、まぁ、10代前半、声変わりもしていない可愛い少年が、なんともしっかり喋っている。
(4名のうち1人は、公演途中で声変わりが始まり降板となったそう)
友達マイケルもタップ上手いしお笑いセンス抜群の芸達者。
バレエスクールに通う女子達も ホント素晴らしい!
そして、大人達アンサンブルも素敵!
大感動の舞台でした!
今週末まででなければ、もう1回観に行ったかも〜
そうそう、この日はカーテンコールの後、ビリーとマイケルの撮影タイムが設けられている日で、彼らのお喋りも聞けました〜^ – ^

劇団民藝「アンネの日記」

アンネの日記
あまり期待もしないで行った劇団民藝「アンネの日記」(失礼!)
いやぁー、良かったです!
さすが老舗劇団です。
昨今、顔にマイクを付ける演劇、ミュージカルばかりを見ていたことに気付かされました。
多分、セットの数カ所にマイクが隠されているのだとは思うのですが、
いや生声だけなのかもしれないですが、
たとえマイクがあるにしても、それが分らないくらいの自然さで、
どの役者さんも、本来の声自体が持つ魅力を十二分に発揮されて素晴らしい舞台でした。
いゃあ〜、鍛え方が違うわ!と思いました。
大掛かりで、顔自体にマイクを貼ってしまうと、どうしてもPAの良し悪しが出るし、芸達者な役者さんでも声の張りが違って聴こえてたんだ、と気づかされました。
人間の声って凄いな〜って、改めて思いました。
15分の休憩を挟んで、前後半合わせて2時間40分の舞台でしたが、まるっきり長さを感じませんでした。ダレることもありませんでした。(古い劇場なので椅子は狭く、座っているのがしんどいなっとは思ったけれど)
自然とスタンディング オベーションしてました。
帰って、役者さんのプロフィールをネットで見てみたら、アンネの父親役さんは3歳上、アンネ役は息子と同年齢(学年は一つ上)
何だか、凄いなぁ〜って思ってしまった。(笑)
宇野重吉さんという大看板が亡くなられて民藝の運営も大変なのだろうけれど 頑張って欲しいな〜と思います!

http://www.gekidanmingei.co.jp/

宝塚星組 バウホール公演『天使のはしご』

星組バウ・ロマン
『天使のはしご』
~ジェーン・オースティン作「高慢と偏見」より~
脚本・演出/鈴木 圭

を観てきました!!!

主演は涼 紫央さん

お話もなかなか良く出来ていて、楽しめました!

実際の舞台の髪型はポスターと違っていて それもまた素敵でした。

衣装替えも沢山あって、どの衣装もお似合い。涼さん、かっこよかった~~~

《追記》 4月6日に涼さんの退団が発表されました。。。

もっと居てくださると思っていたので とても残念です。

退団公演は必ず観にいきます!

 

 

CHESS in concert

梅田芸術劇場に「CHESS in concert」を観に行きました。
友人に誘われまで知らなかったのだけれど、安蘭けいさん主演というので「いく~~!」となったのです。

とはいえ、ミュージカル「CHESS」知らないなぁ~
それもそのはず、日本初演だそうです。

で、、なに!ABBAの男性陣による作詞・作曲ですって!!
これは聴かないわけにはいかないですよね!

日本版キャストは歌も演技も上手い安蘭けいさんに加えて、石井一孝、浦井健治、中川晃教。
豪華メンバーです!

人物相関図。これで大体お話もわかっていただけるかな??

舞台、すっごく良かったです!
久々の私の中での大ヒットミュージカルです!
曲がすばらしい!そしてアンサンブルも!
難しい楽曲をアンサンブルの6名を含め、さすがの歌上手の主役陣
素敵でした!
ただ一人、ダンサーとして出演されていた大野幸人さんも切れのある、そして情感のあるダンスで素敵でした。

千秋楽ということもあり、カーテンコールが鳴り止ます、安蘭さんから出演者みんな一言!
ということで、皆さん一言といわず、なが~く喋られて、とてもよい雰囲気の終演となりました。
出演者の皆さんもコンサート形式でないミュージカル公演を望んでらっしゃいましたが、私も待ち望みます!

さて動画を検索していると止まりませんでした。笑
その中から少し紹介いたします。(日本版はもちろん動画UPされていません)

『Chess The Musical UK Tour(ハイライト版としてご覧ください)』

 

『Live From Royal Albert Hall Trailer』
(このコンサートの資料を音楽監督の島建さんはもらって日本版にアレンジしたそうです
こちらにプレーヤーを貼ることが許可されていないので表題をクリックしてくださいね)

さてそれでは 素敵な曲を

『IDINA Menzel and Kerry Ellis I Know Him So Well 』
大ヒットした曲だそうです。それも頷ける とても美しいデュエットです。
どなたか一緒に歌いませんか?楽譜何とか手に入れますから!
IDINA Menzelさんは「ウィキッド」でもパワフルな歌声でした

『Kerry Ellis Someone Else's Story 』
またまた美しい曲です。歌も上手いですよねぇ~
Kerry Ellisさんは「レ・ミゼラブル」ファンティーヌが当り役かしら

ABBA-Chess – One Night In Bangkok
本家(作詞作曲)のABBAがコーラスをつとめる動画を発見!
http://youtu.be/TaD1BuigS3g

『I Know Him so Well-Whitney Houston version 』
奇しくも観劇の日に亡くなられたホイットニーもこの曲をレパートリーにしていたようです。
出演者の挨拶でも触れられていました。
残念ですね。。ご冥福をお祈りします。

宝塚星組 『オーシャンズ11』

宝塚星組公演は毎回行っていますが、今公演は3度見ました。
3回が3回とも違った形が見えて、とてもよかったです。

映画のオーシャンズ11をご覧になられた方も多いと思いますが、
原作を少し宝塚らしくアレンジをして、とてもよい作品になっています。
小池先生、さすが!と言う声が多いですね。
アレンジするに当たってはハリウッド側と何度も打ち合わせたそうですが、
無理なく違和感なく、そして宝塚星組に合せた脚色となっています。
星組はよい作品に恵まれますねぇ?

http://kageki.hankyu.co.jp/revue/241/index.shtml

初日映像
http://www.tca-pictures.net/oceans11/02.html

3度も見ると その都度多少の変化があり、
やはり日程が過ぎると作品がこなれてきて 観やすく、まとまりが出てきます。

最初にいった日は、お席もよく、テンションが上がっていたのですが、すぐ斜め後ろに花組・月組のトップさんや組長さんもいらしていて、とても幸せな気持ちで観劇しました。
2回目は少し後ろでしたが、でも真ん中で、全体がよく見わたせて、大きく舞台を見ることができました。
そして今日は 前楽だったのですが、最初の頃聞きにくかった人の歌の歌詞も聞き取りやすくなっていました。

アドリブも色々出ていて面白かったです。
最後のほうにマントを着たまま滑り降りるシーンがあるのですが、
今日はマントが引っかかってしばらく取れなくなり、ちょっと観ているほうもヒヤッとしました。
でも、これが生のよさですよね。

また今日は制服を着た一団が私の後ろの列からいました。
普通修学旅行生などはA席をずら?っと占めるのですが、今回はS席で、少し雰囲気がちがうな・・と思っていました。
でも、後ろから「かっこいい?」「素敵?」 「凄い!」など、感想が聞かれ
うんうん!とほほえましかったです。
終演後、「やっぱり実際に見るときれいだし、迫力あるし、すごいねぇ?」

『イケメンだよねぇ?』

には、〔いやいや、メンじゃないし?〕と思わず心の中で突っ込んでしまいました。

専門学校の課外授業だったようですが、彼らの顔がキラキラしていて、来てよかったね!ってっ声をかけました。

宝塚星組全国ツアー『激情』『ボレロ』

観てきましたぁ??
とても良かったですよ
今回 涼 紫央さん ほとんど出ずっぱり
中央に居ても すごく華を感じました。
いつも以上にかっこよくてドキドキでした!

あららららぁ、違反により動画削除されてしまいましたね
それはそうですよね。。宝塚の練習風景がUPされているなんて 宝塚が許しはしませんよね。

なので画像を少し・・・
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ミュージカル・プレイ 『激情』―ホセとカルメン―
メリメの「カルメン」をモチーフに、ドン・ホセの波乱に満ちた生き様を、スペインを舞台に華麗に描き上げたミュージカルで、原作者プロスペール・メリメを登場させるなど、意欲的な試みの「カルメン」として好評を博した作品です。1999年、姿月あさと、花總まり、和央ようか、他、宙組により上演されました。今回は、全国ツアーバージョンとして、新たな演出を盛り込みながらお届けします。

グラン・ファンタジー『BOLERO』―ある愛―
ボレロは、四分の三拍子のスペインの舞曲で、日本人にとても好まれる曲想です。そんなボレロの持つ甘さ、神秘性、迫力、情熱に乗せて、一組の男女の愛が幻想的に描かれるショー作品。ボレロの他にも多様な音楽を使用し、クラシックな美術を基調にした格調のある場面、荒々しいアフリカの原始的イメージを表現した場面など、多彩な魅力が明るく激しく美しく展開します。

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涼さんは今回 原作小説家メリメと、カルメンの夫ガルシアの二役を演じています。
とても難しい舞台回しメリメと超悪役ガルシア。
ガルシアに早変わりした事 すぐには分からないほどの変身振りでした!

宝塚月組『スカーレット ピンパーネル』

[img]http://musickeiko.jp/uploads/photos/327.jpg[/img]
http://kageki.hankyu.co.jp/the_scarlet_pimpernel/

2008年夏、星組 安蘭けい、柚希礼音、遠野あすかで初演され よく出来た作品、そして舞台だった。
その再演。 
霧矢大夢(きりや・ひろむ)、蒼乃夕妃(あおの・ゆき)の月組新トップコンビ披露公演となりました。

星組の舞台がとても良かっただけに(歌・演技双方文句ない安蘭さん主演で 柚希さんのこの作品での歌唱力UPに驚いたものです)月組さんはどうかな・・・
と少し不安に思って出かけました。

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まだ始まったばかりだという事もあると思いますが、やはり星組さんと比べると・・・
でも もっとがっかりするかなと思っていたけれど、楽しめました。
やはりこの作品は良いです。

いつも公演が始まってすぐぐらいに行くと、ミキサーさんの調整が合ってないな・・と感じます。
ずっと公演があるとはいえ、はやり微調整には時間がかかるのでしょうね。

星組さんの時のサイトトップ
http://kageki.hankyu.co.jp/scarlet_pimpernel/top1.html
やっぱり安蘭さんは かっこいい!!

【劇団四季】 ウィキッド

[img]http://musickeiko.jp/uploads/photos/296.jpg[/img]
《劇団四季ウィキッドサイト》
http://www.shiki.gr.jp/applause/wicked/

大阪公演 舞台裏
http://www.youtube.com/watch?v=k8Hk810c5bw&NR=1

《Defying Gravity Tony Awards》(ブロードウェイオリジナルキャスト)

友人が なんと!
最前列ど真ん中のチケットを取ってくれました。
私たちだけのために公演をしてくれているような、素晴らしい気分を味わって帰ってきました。
ラブシーンも目の前・・・
(*/∇?*) キャ
(・_|チラ
|( ・_・) ジト?
(*・・*) ポッ

映画『オズの魔法使い』をご覧になってから行かれる事を ぜひお勧めします。
なるほどねぇ??というストーリィー展開が良く分かると思います。

しっかし、、上手かった!迫力??!
良い舞台を堪能しました。

宝塚大劇場 星組公演千秋楽 観てきましたぁ!

星組公演
『ハプスブルクの宝剣 ?魂に宿る光?』
『BOLERO』?ある愛?
[img]http://musickeiko.jp/uploads/photos/286.jpg[/img]
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/153/index.shtml

昨日が宝塚星組千秋楽でした。
今公演は2回観に行きました??(笑)
柚木さんトップになっての2作品目ですが、前トップの安蘭けいさんが経歴も長く、全てに秀でた方で組を引っ張っていた安定感に比べると、今は全員が頑張るぞ??!皆で盛り上げよう!というまとまり方をしていて それはそれで気持ちよかったです。

私の好きな 涼 紫央(すずみ しお)さん
やっぱりかっこよくて 綺麗でした!

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http://www.daily.co.jp/gossip/takara/photo/p6_0002618385.shtml

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http://www.daily.co.jp/gossip/takara/photo/p11_0002616068.shtml

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http://www.daily.co.jp/gossip/takara/photo/p11_0002633144.shtml

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可愛い女役 というか 可愛いライオン役もあったりして!
http://www.daily.co.jp/gossip/takara/photo/p14_0002616068.shtml

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 柚木さんの後ろにいるのが涼さん
やっぱり宝塚の黒燕尾は素敵だ!
http://www.daily.co.jp/gossip/takara/photo/p12_0002633123.shtml

ところで ボレロというからには ラベルのボレロ・ベジャール振付が出てくるだろうな、と思っていたら やっぱりでした。
踊りの上手い柚木さんが居るのだのも当然だわね。
もちろん宝塚に合うような振付・音楽にはなっていましたが、ベジャールの振付からだな?というものが散りばめられてました。

[img]http://musickeiko.jp/uploads/photos/284.jpg[/img]  [img]http://musickeiko.jp/uploads/photos/287.jpg[/img]

そこで 本家本元を!
ボレロ(振付モーリス・ベジャール) ジョルジュ・ドン(途中飛ばしてます、残念)

完全版 女性は凄いのに色っぽい!
ボレロ  エリザベット・ロスとオクタヴィオ・スタンリーpart 1

http://www.youtube.com/watch?v=gh_9leIFl7Y

ボレロ  エリザベット・ロスとオクタヴィオ・スタンリーpart 2

定かではないのですが、私がラベルのボレロを知ったのは、ドンの踊りを見てだったと思うのです。
踊りにも惹きこまれましたが、その音楽にも大きな衝撃を受けました。
ずっと耳について離れなかったですね。
もちろん舞台を観たわけではないので 多分TVだったのでしょう。
いつ頃だったのかなぁ??
しかし、、今観ても凄いです、踊りも音楽も。

さて千秋楽だったので最後にご挨拶がありました。
今回で退団される方が5名いらっしゃり、組長さんが各メッセージを読まれ、袴に着替えた5人がそれぞれご挨拶されました。
しんみりの中にも宝塚が好き、宝塚ばんざい!の気持ちが伝わり 良い最後だったです。

宝塚 『カサブランカ』

有名な映画『カサブランカ』の宝塚版です。
お話は映画どおり。

でも、、なんたって主役・脇役みんな綺麗なので 映画より良かったかも・・(笑)
いえ、ハンフリー・ボガードも良いのですけどね。。。w

舞台写真は こちらのサイトからご覧くださいね!

http://casablanca.kageki.hankyu.co.jp/
http://www.tca-pictures.net/shop/press/091204_casablanca.html

カッコいい???
歌も良い歌が多くて 舞台展開も良く、見飽きる事のない良い舞台だったと思います!

評判が良かったのも頷けました。