安達萌ちゃんの素晴らしいリサイタルの後、大阪谷町のルーテル教会へ。

安達萌ちゃんの素晴らしいリサイタルの後、大阪谷町のルーテル教会へ。
文楽、ルネサンス音楽、ルネサンスダンスによる 『ルター』
異色だと思われるものが、なんだかとても自然にマッチしていて良い空間でした!
六代 豊竹呂太夫、竹澤團吾さんはじめ ルネサンス・ダンスの皆さんも 素敵でした!
今年は宗教改革から500年なのね〜

劇団四季 『サウンド オブ ミュージック』

大好きなミュージカルです。
映画はもう何回観たでしょうか・・・
ジュリー・アンドリュース、もう素敵です。
大好きです!

なので、、
あまりこの作品を見に行くのは躊躇されます。
一度海外からの公演を見ましたが、やっぱり落胆でした。
その時は今は閉館されたフェスティバルホールだったので、ホールの問題もあったとはおもうのですが。

さて、劇団四季版。


http://www.shiki.gr.jp/applause/sound/

子供はかわいいです。
やはり子供に良いところは持っていかれます。
これは仕方ない。
大人の皆さんも悪くはないのです。

が・・・どうして劇団四季は
あの全ての言葉・音をはっきり、滑舌よく言うのでしょうか。
あの意味のない大きな口の『あいうえお』 耳障りでした。
子役まであの不自然さは、逆に興が醒めました。
もっと自然で良いのに?と思ってしまいます。

マンマ・ミーアの時は そこまで気にならなかったのですが・・
作品や配役にもよるのでしょうね。

もちろん個人的見解です。ので四季ファンの方にはすいません。

大岡 仁?ヴァイオリンの味わいワンコイン・コンサート

兵庫県立西宮芸術文化センターの人気のワンコイン・コンサートに 大岡仁君が出演するという事で 喜び勇んで母と行ってきました。

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彼は音楽大同級生の息子さんで小さい時から知っていて、何度も演奏を聴かせてもらっています。
本当に自然で、大らかで、ノーブルで、そして力強い演奏をする良い演奏家です。
ワンコインコンサートに出演を依頼されるなんて 凄いですよねぇ?

《プログラム》
クライスラー:前奏曲とアレグロ
イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第6番
チャイコフスキー:メロディ
モンティ:チャルダッシュ
マスネ:タイスの瞑想曲
ラヴェル:ツィガーヌ
 アンコール
ガーシュイン:It Ain't Necessarily So

プログラム構成もよく、曲間の彼のお喋りも人柄がにじみ出ていて
その人柄でも あの大きな会場を一つとしていた事にも彼の成長を感じました。
何度も聴いた曲も多かったのですが、驚いた事に音の幅がすっごく広がっていて その世界がどんどん拡大していました。
大学で そして留学をするという事で 着実に彼の中に多くの引き出しが増えたのだと思います。
また ステージでの彼は堂々として 演奏家としての自信も溢れていました。
小さい体から どこにあのパワーが!と最初の頃は驚いたものですが、今回は出てきた時から 風格がありました。

昨年秋からドイツで勉強している彼
今度は またどんな違った彼を聴かせてくれるか楽しみです!

大人のために音楽授業!「アキラ塾」

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大人のための音楽授業!「アキラ塾」に行ってきました。

ウェストサイドがあまり。。だったので、宮川泰の息子さんの彬良さんがウェストサイドについて講義をするというので、興味津々でチケットを購入していたのです。

《昨年の授業の様子》
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(兵庫県立芸術文化センターのHPより)
ココだけの直前予習!

昨年8月に続き、兵庫県立芸術文化センターでの第二回「アキラ塾」が開講間近となりました!次第に明らかとなっていく
今回の授業内容・・・
ここではとっておきの最新情報をお届けいたします。
授業の目玉は、なんといっても
「ウエストサイド・ストーリーの秘密!」(以下「WSS」)
アキラ塾長が少年の頃から憧れ、研究し続けてきた不朽の名作ミュージカルを徹底解剖!
既にBS2「どれみふぁワンダーランド」やTV朝日「題名のない音楽会」など、テレビ番組ではその楽しく奥深い解説と演奏で大好評ですが、意外や意外、ナマのステージでは初披露となるこの貴重な授業!「WSSをライブで取り上げる機会がようやく・・・」と感慨もひとしおのアキラ塾長。準備にもそれはチカラが入っています。どうやら、WSSコーナーは、アキラ塾長のピアノソロ、そして「美人アシスタント兼歌手」岡崎裕美さんとの「♪マリア」等々、劇中の代表曲が盛り込まれるようです。

[color=FF0066]増音程からくる不安感を数曲使って説明。
なかなか面白かったけど、こじ付け・・っぽい所も多々あっていいのかなぁ?って思いましたけどね。[/color]

「(仮)日米世相比較:汽車の歌から」
汽車を歌った日本とアメリカの歌をアキラ塾長がジッと眺めて気づいた、世相が音楽に及ぼす多大な影響!
♪鉄道唱歌♪汽車ぽっぽ♪線路は続くよどこまでも  etc.
お馴染みの歌の「あるべき姿」を独自の視点で解明!アキラ塾長が現在考案中だという 小道具の出来栄えも気になります。

[color=FF0066]確かに楽しそうだったけど、子供だましみたいだった。
お客様は喜んでらしたのかな・・[/color]

この他、お楽しみの「休み時間」では、アキラ塾長作品を。「クインテット」で大人気の「♪真夜中の動物園」、作詞家・荒木とよひさ氏が奥様:神野美伽さんへ贈った「♪手紙」でほんわかと心温まる時間をお届けします。

[color=FF0066]自作曲も披露しておかないとね・・・(笑)[/color]

「アキラ塾 芸文センター校歌を復習」
昨年の授業で作った「アキラ塾 西宮分校 校歌」。この校歌、生徒の皆さんから出てきた「芸文といえば?西宮といえば?」で思いつくキーワードを元に、なんと塾長が即興で作曲するという、アキラ塾ならではの校歌です。昨年誕生した“門戸厄神”“えべっさん”など地元ネタだらけの爆笑校歌を復習しながら、
全員で校歌斉唱。

[color=FF0066]お客様から上がった言葉で曲をサラッ?と作ってしまわれるところ、流石でした。なかなか面白い校歌が出来ましたよ![/color]

さぁこれで予習はばっちり!あとはアキラ塾長がお届けする渾身の授業を体験するだけです。

*:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:.

全体的に こんなのでいいのね。。という構成だった。
物足りなさが残ったけれど、お客様は全体的に楽しそうでした。
   

内田裕也VS沢田研二 『きめてやる今夜』

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28日神戸国際会館で内田裕也VS沢田研二のロックンロールコンサートに行ってきました。
少し右でしたが、前から10列目。
バッチリ見えました。(最近良いお席が続いてます!)

ジュリーの還暦コンサート、行きたいな?って思っていたのに忘れてて、後で80曲フルコーラスで歌いきった!と聞いて 凄く悔やんでいた。
それを聞きつけた、このコンサートでファン復帰した友達にこのコンサートを誘われて 現在のジュリーを見に(聴きに)出かけた。

その友人は もうどっぷりジュリーにはまってる(笑)
時々お芝居で見るジュリーは、はっきり言って昔の面影はぁ???だったし、歌を歌ってるところ見たことがなかったでしょ。
それなのに 80曲フルで それも会場を走り回って歌った、と聞きびっくりしていた。
彼女いわく、毎年コンサートはして 新曲も出していたんだそうだ。
現役の歌手であるから なつかしのメロディ的な番組には一切出なかったんだって。

25日の東京のコンサートでは内田さんの奥さん樹木希林さんもサプライズで登場されて「じゅりぃ???」とやったそうです。(笑)
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/090226/tnr0902260821002-n1.htm

会場は満員!それも まぁ同じような年齢の方々。
おじ様方もたくさんいらっしゃいました!

最初からスタンディングです!
しっかし、若い子のスタンディングの中では 中々踊りづらいものがありますが、この中では全然平気。(笑)
友人も私も ノリノリで踊りまくってきました!

内田さん69歳とは思えません。カッコいいです。
確かに歌は不明瞭なところは多かったけど、でもしっかり声が出てます。動きもノリノリ。飛び跳ねまくってます。

ジュリー、さすが あの甘い独特の声は衰えてませんね。
ほんと魅力的な声です。
こちらも 走り回って 回りまくりながらも歌ってました。
60歳とは思えません。
歌の上手さは流石です。

スタンディング ちょっと疲れましたが、
でも 楽しかったです!

『セットリスト』

トラブル Y&J
アイム ダウン Y&J
ツイスト アンド シャウト Y&J

MC

タイム イズ オン マイサイド  J
デイトリッパー  J
傷だらけのアイドル J
朝日のあたる家 Y(&K)
コミック雑誌なんかいらない Y

MC 

ビーバップ アルーラ Y
おまえがパラダイス J
ハートブレイク・ホテル Y
俺は最低な奴さ Y&J
ユア ソー ビューティフル J
ローリング オン ザ ロード Y 

MC

CANDY J
Wisper J
長いお別れ Y
さらば愛しき女よ Y

ギターソロセッション
?ジョニーBグッド(J&K1本マイク)

湯屋さん(ジュリー指導による客席YUYAコール)

MC

決めてやる今夜(歌中にジュリーのMCあり)

<アンコール>
(演出のワイルドワンズ加瀬邦彦も参加)
ルシール
サティスファクション
ブラウンシュガー
ラブ

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能楽堂でリュートコンサート

ポピュラーミュージックとしての 古楽入門講座(全2回開催) http://naniwartsc.exblog.jp/9213722/ 高木一郎さんのリュート演奏です。

友人が?木さんにリュートを習っている関係で 先日ホテルニューオオタニ チャペルでの畑儀文さんとのコンサートを聞いたのです。 マンドリンのルーツともいわれるその楽器の音色の美しさ、ルネッサンス・バロック音楽の心地良さに酔ったものでした。 ですので、、ぜひ行きたいと思い急遽出向きました。

出向いた場所は 山本能楽堂

ここは父が通っていた場所であり、能の舞台を踏んだ場所であり、私も楽屋で父の能衣装着替えを見た場所。

懐かしいなァ?? でも、こんなところでリュートのコンサート! 面白いですね。

当日 ?木さんはなんと貴重な古楽器5本もお持ちくださいました。


[url=http://musickeiko.jp/uploads/photos/69.jpg][img]http://musickeiko.jp/uploads/thumbs/69.jpg[/img][/url][url=http://musickeiko.jp/uploads/photos/70.jpg][img]http://musickeiko.jp/uploads/thumbs/70.jpg[/img][/url]

スペイン、フランス、ドイツ、イギリスと 特徴ある音楽を奏でてくださり、いろいろ説明してくださいました。 能楽堂の響きは やはり石に囲まれたチャペルとは全然違いましたが、 温かみのある優しい響きでした。