能楽堂でリュートコンサート

ポピュラーミュージックとしての 古楽入門講座(全2回開催) http://naniwartsc.exblog.jp/9213722/ 高木一郎さんのリュート演奏です。

友人が?木さんにリュートを習っている関係で 先日ホテルニューオオタニ チャペルでの畑儀文さんとのコンサートを聞いたのです。 マンドリンのルーツともいわれるその楽器の音色の美しさ、ルネッサンス・バロック音楽の心地良さに酔ったものでした。 ですので、、ぜひ行きたいと思い急遽出向きました。

出向いた場所は 山本能楽堂

ここは父が通っていた場所であり、能の舞台を踏んだ場所であり、私も楽屋で父の能衣装着替えを見た場所。

懐かしいなァ?? でも、こんなところでリュートのコンサート! 面白いですね。

当日 ?木さんはなんと貴重な古楽器5本もお持ちくださいました。


[url=http://musickeiko.jp/uploads/photos/69.jpg][img]http://musickeiko.jp/uploads/thumbs/69.jpg[/img][/url][url=http://musickeiko.jp/uploads/photos/70.jpg][img]http://musickeiko.jp/uploads/thumbs/70.jpg[/img][/url]

スペイン、フランス、ドイツ、イギリスと 特徴ある音楽を奏でてくださり、いろいろ説明してくださいました。 能楽堂の響きは やはり石に囲まれたチャペルとは全然違いましたが、 温かみのある優しい響きでした。